不景気だ・・(続き)
恒久的な景気対策のところから・・
(なんか大きな話になって来た・・?)
私は専門家でもなんでもないので、間違っていることもあると思いますが、
少なくとも、これまで日本がやってきた方法が
正しくないということだけは言えると思います。
それが証拠に国の借金は雪ダルマ式に増え続けています。
国債を日本の総人口で割ると、
国民一人当たりの借金は700万を超えようとしています。
そんな借金、家を買う以外にはできません。。どうしてくれんねん!
<国のこと>
まずは公務員の給料水準を正しい水準に戻す必要があるでしょう。
公務員の平均給与と民間のそれは大きくかけ離れています。
大変な仕事かもしれませんが、失業のリスクはありません。
リスクが低い分給料も安くするべきでしょう。
民間平均(全部の平均)より1~2割低く設定するのがよいのではないでしょうか?
ムダな公共事業や補助金などの徹底的な見直しが必要です。
これまでにどれだけムダな建物や道路を作ってきたことか・・
厚生年金の確認作業にかかる費用なども明らかにムダです。
きちんと仕事をこなしていれば、今こんなに大変なことになっていないはず。
適当な仕事して給料もらって、それの訂正にかかる作業でも
給料をもらうなんて、民間ではありえません!
訂正・確認作業は全て無償でやるべきです。
他にもいろいろありますが、次・・
<民間のこと>
これからの日本はどのようにして身を立てるのか、
よく考えなければなりません。
資源に乏しい国ですから、他の先進国に比べるとハンデがあります。
高度成長期の時代には、そのハンデを技術力で補ってきました。
しかし、その技術も他の国の追従を許し、
圧倒的な優位を保てなくなっていると思います。
どこかの政治家が「技術立国日本」とか言っていましたが、
それを守る為に何か対策を講じてくれたのでしょうか?
製造業は激しいコスト競争にさらされ、
生産の場所が労働力の安い国へと移ってしまいました。
この結果、国内の雇用が減り、全体として
就職できない人が増えているのではないでしょうか。
現在、技術者を目指す人は減っていると聞いています。
(わたしも技術者の端くれのつもりですが。。)
理由は簡単で、技術職は非常に根気のいる仕事です。
また、地味で拘束時間も長いため、若者には人気がないのだと思います。
どんな業種についても、サラリーマンである限りそんなに
給料に差はありません。
給料が同じであれば楽な仕事を選ぶ人も少なくないと思います。
(職人気質の人は減っている??)
技術者を増やし、育てて行くには時間とお金が必要です。
そういった会社や人たちの待遇を改善しなければ、
今後技術者が増えることはないような気がします。
(完全な私見です。でもそう思います。)
他にも強化するべき産業はあります。農業がそうです。
食料自給率は低迷し続けています。
これも同じで、農業を目指す人が増えるような政策が必要だと思います。
単に補助金をばら撒くだけでなく、しっかりと自立できるような政策が。。
このままの状態が続くならば日本は確実に沈没するような気がします。
それを防ぐ為に何をすればよいのか、まったくわかりませんが、
まずは破綻している国家財政を立て直すことから始めなければ
手遅れになるかもしれません。。
収拾がつかなくなったのでこの辺で終わります^^;
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